政宗様7日目です。
以降は、かなりネタバレしてる可能性が高いので、知りたくない方は注意を!!
伊達政宗*7日目(メール有)
【選んだ選択肢】
・顔だけでも見ていく
・粥を勧める
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東国大会が終わり、米沢城へと戻ってきた主人公と小十郎。
すると城門で家臣が待っててついて来るように言われて、その途中で虎哉さんに会い、主人公達が出発してすぐ、政宗様が熱を出し伏せっていたと聞き、自分のせいだとうつむく主人公…。
すると虎哉さんが政宗様は主人公に勝って欲しくて嘘をついたのだと言ってくれて、決勝大会進出を伝えてあげるのが薬になるって言われ、ひとり政宗様のお部屋へ行くことに…。
ところが政宗様の部屋から出てきた医者に、政宗様はずっと熱でうなされてるから面会はダメだと言われてしまい、でも、仕方ないから部屋に入ることは許可するが病人を起こしたりするのはダメだと言われ、顔だけでも見ていくことに…。
部屋に入ると政宗様は眠ってて、枕元に座ると母上…とうなされて寝言を言ってて、額に浮かんだ汗を拭うと寝ている政宗様に手をつかまれ、そして「母上…そんなに私のことがお嫌いなのですか…」と言い、再び静かな寝息を立てはじめる政宗様。
いつの間にか正座をしたまま眠っていた主人公、政宗様を見ると眼を大きく見開き天井をじっと見つめていて、熱は少し下がったみたいで医者を呼ぼうとしたら止められ、医者より主人公の顔を見ているほうがいいってwww
そして小さい頃大病をしたといい、眼帯に触れる政宗様。
眼帯には汗がぐっしょりついてたから、一度外そうかと何も考えずに顔に手を伸ばすと、「触るなっ!」って政宗様に手を払いのけられてしまい、とっさに謝ると政宗様自身も驚いたようで気まずそうに顔を背け、これは放っとくようにと言われ、話題を反らすように大会の結果を聞いてくる政宗様。
大会は優勝し、決勝大会に進めることを話すと政宗様の顔にも笑みがvvv
そしてお腹が空いたと言う政宗様のために主人公が食事を作ることにして部屋を出ると、廊下から心配そうな顔した小十郎が来て、政宗様の好きな食べ物は何かと聞くと、幼少時に食べた芋粥を懐かしがってたと聞き、虎哉さんに作り方を教わり芋粥を作ることに…。
政宗様は芋粥を全部食べてくれて、主人公の手料理は優しくてあったかい味だと言ってくれて、それから暫く、つきっきりで看病することに♪
そして政宗様も回復し、決勝大会が行われる信長様の城へ出発することに…。