家康様16日目です。
以降は、かなりネタバレしてる可能性が高いので、知りたくない方は注意を!!
徳川家康*16日目
【選んだ選択肢】
・怖いです
・早く治療を
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いよいよ出陣前夜、戦の準備を終えた家康様の部屋でお互いが入れたお茶を飲みながら世間話をし、戦が怖くて1人になりたくないと思ってた主人公を抱き締め、僕だって戦に出る時はいつも怖い…と、昔は痛いのや血や死んでしまう事が怖かったし、今だって皆の命を預かっている事が怖いと話してくれる家康様。
城を出て、関が原に陣を張ってから数日後…ついに戦か始まり、主人公達は本陣の更に奥の天幕で救護をする事に…。
戦は家康様の言葉通り甘いものではなく、戦が始まってからは息つく暇も無い位に途切れることなく怪我人が運ばれてきて、一生懸命看護する主人公達…。
するとそこへ怪我をした伊達政宗様が来て、家臣に手当てをするように言われる主人公…。
でも他にもっとひどい怪我をしている人がいて、偉い人だからといって特別扱いは出来ないと言う主人公…。
すると家臣が激怒してしまい…けど、その家臣を政宗様が止めてくれて、そして、大した怪我ではないが利き腕をやられた、後で構わないから手当てをして欲しい…と言い、傷を見せてくれて、もし優先してくれるなら自分が一刻でも早く戦場に戻る事で救われる兵の命があると言う政宗様…。
他の女中達もそういう事情なら他の怪我人は見ててあげるからと言ってくれて、政宗様の手当てをする事に…。
治療後、政宗様に非礼を詫びると、逆に主人公が正しい…家臣の無礼なふるまいを許して欲しいって言ってくれて、更に主人公が家康様の女だろうって言い、1人納得したように頷き戦場へと戻って行く政宗様…(鋭いッスねwww)
昼過ぎになり家康様がひどい怪我をしたから本陣へ救護に行って欲しいとの知らせが入り、家康様の手当てをしに本陣へ行く主人公…。
主人公がたどり着くと、ひどい怪我をした家康様の姿が…。
早くちゃんとした治療を受けようと家康様にお願いしたけど、家康様は今ここを離れるわけにはいかないからと、治療を拒む家康様…。
そこへ家康様の軍が石田三成の軍勢に押されてて、このままでは敵に側面と背後を突かれ逃げれなくなるとの知らせが入り…。
でも、やることはやったんだから勝てる、自分を信じてもう少し待つようにと指示する家康様。
すると暫くして小早川秀秋がこちらに寝返ったと、更に他の諸将もこちら側についたとの知らせが入り、家康様が「機は熟した!今こそ総力を挙げて敵本陣に向かって突撃せよ!」…と総攻撃の命令を出す家康様。
そして「これで…これでやっと戦が終わるね」って呟き、蒼ざめた顔でにっこり笑い、そしてそのまま目を閉じてしまい、どんなに叫んでも揺すっても返事はなく…。
…って、家康様どーなっちゃうですかー!!!
いよいよ明日がラスト…家康様は無事なんスかー!!!